総合消防訓練を行いました
昼間の火災を想定し初動(発報場所の確認方法、初期消火)に力を入れた訓練を行いました。 発報場所の表示は模擬でしたが、施設内のどこを見れば火災報知器が反応している場所を知ることができるのか、参加者全員が改めて確認することができました。
各階で火災が起きたときにどちらへ逃げればよいか、大きな声で方向を指示することができました。 こうした訓練を重ねていき、有事の際に冷静に対応できるようにしていきます。 また、火災が治まった後にスプリンクラーを止めるための手順も確認しました。 (火が治まっても、スプリンクラーは水を放出し続けるためです)
⓵訓練の前後にミーティングをし、
訓練のねらいや振り返りを行いました。

⓶実際の訓練の様子

⓷スプリンクラー停止操作の確認




